(VOVWORLD) -ゴック委員長は、第13回党大会の任期および、このおよそ40年に実施してきたドイモイ(刷新)政策が、国にとって重要で全面的、かつ突破的な発展をもたらしたと述べました。
ハノイ市党委員会のグエン・ズイ・ゴック委員長 |
ベトナム共産党第14回全国代表大会が、19日から25日までハノイで開催されることを機に、ハノイ市党委員会のグエン・ズイ・ゴック委員長は、VOV=ベトナムの声放送局の記者のインタビューに答えた際、前任期におけるハノイの際立った成果を振り返るとともに、ハノイの先駆的な政治的責任を強調しました。また、ハノイは、中心的役割とけん引役としての使命を発揮し、新時代における国の発展の基盤と原動力を創出していくとしています。
ゴック委員長は、第13回党大会の任期および、このおよそ40年間で実施されたドイモイ(刷新)政策が、国にとって重要で全面的、かつ突破的な発展をもたらしたと述べました。2025年、ハノイは主要な発展指標を達成し、そのうちGRDP成長率は8.16%に達し、目標の8%を超えました。
また、ゴック委員長は、第14回党大会のビジョンを実現するという先駆的使命を担うハノイの決意について、次のように強調しました。
(テープ)
「ハノイ市は、2026年に2桁成長を達成するとともに、それを長期的に安定して維持するためのシナリオを策定しています。そのため、ハノイはデジタル・インフラ、スマートシティ、都市鉄道システム、さらに、グリーン経済、デジタル経済、循環型経済モデルを強力に推進しています。同時に、政治局決議57号を実施するための2026年ハノイ市行動計画を策定しました。これは、ハノイが自らの発展にとどまらず、首都圏および全国を新時代へと力強く導く“先頭機関車”としての役割を果たすための、周到な準備にほかなりません。これにより、ハノイは、持続可能で全面的に発展し、住みやすく、世界とつながる都市として、国の中心、けん引役にふさわしい存在となっていきます。」