ベトナム、CLMV首脳会議とACMECS首脳会議に貢献

ベトナム、CLMV首脳会議とACMECS首脳会議に貢献 - ảnh 1
写真提供: Nhat Bac

既にお伝えしましたように22日と23日の両日、ミャンマーで第7回CLMV=カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム協力首脳会議とACMECS=第6回エーヤーワディ・チャオプラヤ・メコン経済協力戦略会議が開催されました。ベトナムは主催国のミャンマーと協力し、準備作業と会議の各文書作成に積極的に参加しました。

先頃、ブイ・タイン・ソン外務次官はベトナムが2つの会議に対し、貢献したことをインタビューの中で応じました。「ベトナムは協力の効果向上や経済発展の拡大、加盟諸国の競争力の向上を目指すいくつかのアイディアを提案し、高く評価された。これを機に、ズン首相は2016年、ベトナムはWEF=世界経済フォーラムと協力して、2つの会議に際し、メコン川流域経営対話フォーラムを開催する計画があると発表した」と明らかにしました。

また、これらの会議で、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの指導者らは競争力の向上に向け優先分野での協力を促進すること、ASEAN経済共同体の構築や自由貿易協定から得られるチャンスを活用すること、ASEAN内の発展格差を是正することで一致したとしています。さらに、ソン次官は、各国の指導者は友好と全面的な協力関係、団結を強化する決意を表明した。一方、ベトナムとラオスで効果的に運営されている国際検問所でのワンストップ制を繰り広げることで合意したと語りました。そして、加盟諸国はベトナムの農業に関心を示し、人材開発分野におけるベトナムの役割を高く評価したとしています。

 

 

ご感想

他の情報