18日、食品生産、包装、経営権譲渡分野に携わる企業15社からなるフィリピンの実業家代表団はホーチミン市でベトナム企業との座談会に参加しました。この座談会は商工省・南部貿易振興局事務所はフィリピン輸出促進局と協力して開催されたものです。
この席で、両国の実業家らは年末までにASEAN経済共同体の構築を控え、様々な協力チャンスに恵まれているとの見解で一致しました。
なお、現在、ベトナムに対するフィリピンの直接投資は加工、製造産業をはじめ、農林水産、卸売り、小売、メンテナンス分野に集中しています。6月現在、ベトナムの16の省・市でフィリピンの70件あまりの投資プロジェクトが行なわれ、投資総額は3億ドルを超えています。