先頃、インドの首都ニューデリーで、「ベトナム・東南アジアのパラダイス」と題するベトナム観光振興イベントが開催されました。
席上、在インドベトナム大使館のトン・シン・タイン大使は「ベトナムは、多くの美しいビーチや、UNESCOが世界文化遺産として認定した景勝地、史跡に恵まれる他、ホテル、リゾート、レストラン、ショッピングセンターなども整備されてきたことから魅力的な目的地となっている」と強調しました。
また、タイン大使はこのイベントはベトナム観光に関する情報を提供するとともに、両国の旅行会社にとって二国間の観光ツアーの開発で協力を強化するチャンスとなるとの見解を示しました。
さらに、観光分野に携わる両国企業は自社の利益のためだけでなく、両国の友好関係と国民間の交流の強化に向け、観光分野の大きな潜在力を活用する必要があるとしています。