ベトナム・ラオス、あらゆる分野における協力を強化

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(写真:Hoang Dung)


18日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のラオスのトンシン・タマボン首相と会見を行いました。

会見で、サン主席は「ベトナムとラオスは特別な団結友好関係を持っている。ベトナム共産党、政府、及び、企業はラオスの経済社会発展と人材育成を支援する用意がある」と強調しました。

これより前の17日午後、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はトンシン・タマボン首相と会談を行いました。

会談で、ズン首相は「ラオスとの全面的協力と特別な団結、伝統的友好関係を常に重視しているというベトナムの終始一貫した立場を強調しました。一方、トンシン・タマボン首相は「ラオスはあらゆる分野におけるベトナムとの関係強化のため全力を尽くす」と確約しました。

今後、両国は2015年に行われた両国の政治局の会合や、ベトナム・ラオス協力に関する政府合同委員会第37回会議で達成した合意書、両国間の貿易協定を効果的に実施すると共に、2015年に、両国間の取引総額を20億ドルに達するため全力を尽くします。また、両国は国防、安全保障、交通運輸、教育、人材育成などの分野における協力を強化します。両国はアセアンをはじめ、地域と国際の場で協力しあって、国際法を基礎に、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海の紛争を平和的に解決することで一致しました。

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