6日夜、ベトナム観光協会と観光総局、及びハノイ市の共催により行われていたベトナム国際観光見本市2015が4日間の日程を終え、閉幕しました。「ベトナム・遺産の国」と題する今回の見本市には25の国と地域の500あまりの展示ブースが設けられ、およそ5万5千人の観光客が訪れました。見本市では観光への梃入れプログラムが展開され、各企業に交流の場がつくられました。また、一連のフォーラムやシンポジウムが行なわれ、観光部門の差し迫った問題が取り上げられるとともに解決策が提出されました。閉幕式で、ベトナム観光協会のブ・テ・ビン副会長は次のように語りました。
(テープ)
「見本市ではレッドツアーやベトトラベル、サイゴンツーリスト、アンティンなど、各旅行会社が大きくて美しいブースを設けましたが、これらは伝統文化色豊かな建築物です。また、日本や韓国、フィリピンの展示ブースは観光客を魅了しました。3回にわたって開催されたベトナム国際観光見本市はベトナム観光の象徴に値するものとなっています。」
ビン氏はこのように語りました。