先ごろ、ハノイで、持続可能な貧困解消中央指導委員会は、2014年の活動を総括し、2015年の計画を展開する会議を行いました。

会議で発言にたったニン副首相
席上、ブー・バン・ニン副首相は、各省庁や、部門、機関、地方に対し、貧困解消政策を点検、完備するよう要請しました。また、特別に困難下に置かれている地域や、少数民族の居住地に力を入れていく必要があると訴えました。
さらに、ニン副首相は、貧困者が国家と社会の支援や自らの力で貧困状態から抜け出すために、資金や、技術、職業訓練などの支援を促進していかなければなりませんとしています。
ニン副首相は労働傷病軍人社会事業省や、持続可能な貧困解消中央指導委員会に対し、「多次元貧困指数にしたがって、新しい貧困基準を設定するよう」求めました。なお、ベトナムは今年に貧困率を2%削減する目標を掲げています。