ベトナム、水資源管理で国際協力を強化

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4日、南部ベンチエ省で、外務省と同省人民委員会は共同で「2015年以降の開発議事日程の作成を目指す水資源の管理での行動協調」と題するシンポジウムを行ないました。これはASEM=アジア欧州会議の持続的な発展に関する対話の枠内で行なわれる第4回シンポジウムとなり、ASEM加盟の53カ国や国際組織から180人の代表が参加しました。

席上、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は「今年中、各国はミレニアム目標を達成し、2015年以降の開発議事日程の作成を完成する」と明らかにするとともに、「ベトナムは常に水資源の管理を持続的な発展と連携させ、進めることで国際協力を重視し、強化している」と強調しました。また、国際協力は2011年から2020年期のベトナムの持続的な発展戦略や2020年までの水資源国家戦略の完遂に寄与するとしています。

さらに、ミン副首相兼外相は代表らに対し、水資源の管理を目指す切実な政策、措置を提案するよう求めました。

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