9日、ニューヨークの国連本部で、CSW=国連女性の地位委員会第59回会議が開催され、ベトナムのファム・ティ・ハイ・チュエン労働傷病軍人社会事業大臣も参加しました。

会議の様子(写真:QDND)
席上、チュエン大臣は、男女平等の促進や、女性の権利の保護、男女格差の縮小などに関するベトナムの成果を紹介しました。国連によりますと、男女平等の確保の面で、ベトナムは、ASEAN地域で第3位に、世界で第47に立っているということです。
会議で、チュン大臣は、「今後もベトナム政府は男女平等の促進や、女性の権利の保護、男女格差の縮小を進めていく」と強調しました。