先ごろ、アメリカの2大旅行雑誌の一つである「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」は、外国人旅行者が気ままな一人旅をする上でお勧めの国のトップテンを発表し、その中で、ベトナムが選ばれています。

世界的にも有名な避暑地サパの少数民族の村
具体的には、トラベル・アンド・レジャーが選んだ一人旅をする上でお勧めのトップテンは、ベトナムや、コスタリカ、ラオス、ブータン、マレーシア、エジプト、オーストリア、スウェーデン、オランダ、スイスとなっています。
トラベル・アンド・レジャーによりますと、ベトナム国民は一般的に外国人に対して好意的なため、安心して一人旅ができるほか、国土には多くの自然、仏教寺院などの史跡があり、旅行者を飽きさせないと評価しています。