14日夜、北部タイグエン省、タイグエン市で、同省党委員会、人民評議会、人民委員会は共同で「ホーチミン主席に差し上げる花」と銘打った芸術公演を開催しました。これはホーチミン主席生誕125周年を、また、ディンホア革命根拠地の遺跡地区に属するホーチミン主席記念館開設10周年を記念して行なわれたもので、情報通信省のグエン・バク・ソン大臣や地方行政当局、住民多数が参加しました。
他方、13日、アルゼンチン労働本部で、ラテンアメリカ総合雑誌は在アルゼンチンベトナム大使館と協力し、ホーチミン主席生誕125周年を記念して座談会を開催しました。席上、ベトナムのグエン・ディン・タオ大使は「祖国統一から40年経った現在も、独立、自由に関するホーチミン主席の思想はベトナム建設発展事業と工業化現代化事業を照らし続けている。ベトナム国民は経済、文化、社会分野で多くの成果を収め、世界に主体的かつ積極的に参入し、国際社会における地位を日増しに高めている」と強調しました。
これを機に、ホーチミン主席の生涯と革命事業に関するドキュメンタリー映画が上映されました。