(写真:AFP)
アフリカ、ナイジェリア北部のイスラム教の礼拝施設、モスクで28日、相次いで爆発が起き、多数の死傷者が出ていて、テロや襲撃を繰り返す地元のイスラム過激派による犯行の疑いが強まっています。
ロイター通信などによりますと、ナイジェリア北部の都市カノにあるモスクで28日、爆発が相次いで3件起きました。当時、モスクには金曜礼拝のために数多くの信者が集まっていて、少なくとも数十人が死亡し、負傷者も多数出ているということですが、詳しい人数は分かっていません。
また、現場にいた信者などは礼拝が始まった直後に爆発が起きたと話しているということで、さらに何者かが信者たちに向けて銃撃も行い、人々が助けを求めて叫んでいたということです。