ラテンアメリカ諸国のメディア、ベトナムの経済発展を伝える
先頃、キューバジャーナリスト協会の電子版は「ベトナムが独自の道へ進んでいる」をタイトルにした記事を掲載し、ベトナムのドイモイ刷新事業を讃えました。
この記事は「ベトナムのドイモイ=刷新事業が1986年に開始された結果、ベトナム経済は戦争の影響で立ち遅れた状態から急速に発展するようになった。ベトナム人労働者の勤勉さ、効果的な管理作業、困難を乗り越える決意などは、農業、工業、サービス業などの分野で高い成果を収める要素である」と伝えました。また、「ベトナムで、農業は最優先されている。荒地がなく、全ての農業用地は稲作、コーヒ栽培に 用いられている。同時に、工業とサービス業も発展している」と評価すると共にキューバに対するベトナムの党と政府の厚情などを讃えました。
一方、アルゼンチンの日刊紙「ラ・ナシオン」はベトナムに関する記事の中で、「ベトナムは輸出額と外国直接投資の急増を見せ、東南アジア地域で成功のシンボールとなっている」と伝えしました。また、ベトナムはカンボジア、ラオス、ミャンマー、及びタイと共に、工業が発達している中心地を構成し、安い人件費とダイナミックな労働力に恵まれることから、投資家を魅了していると強調しています。