旧暦の1月12日にあたる新暦3月2日、北部バクニン省でベトナムの民謡クァンホを歌う祭りが開幕しました。
別名「リム祭り」と呼ばれるこの祭りは2日と3日の両日行われるもので、ユネスコ国連教育科学文化機関により世界文化遺産として認定された民謡クァンホを幅広く紹介するためのチャンスです。
バクニン省ティエンズ県人民委員会のレスァンロイ副委員長はこの祭りを準備するため、リムの丘で5箇所の小さな舞台が設置された。そのほか、多くの男女のカップルは小船にのったり、家に集って、民謡を歌う」と明らかにしました。
一方、3日、この祭りの活動の一環として、ホナン寺で線香を手向ける儀式が行われました。