7月1日、ウオン・チュー・リュー国会副議長はハノイを訪問中の中部ゲアン省の老革命家代表団と会見しました。

リュー副議長
席上、リュー副議長は「“水を飲むとき、その井戸を掘った人の恩を思う”という伝統に従って、党と政府、国会は常に老革命家と国の功労者の保護ケアーや、生活改善に特別な関心を寄せ、多くの政策を実施している」と語りました。
また、「現在、国会は関連各省庁、機関と連携して、国の功労者に関連する多くの法律や、政策を点検し、改正を進めている」と明らかにしました。その上で、リュー副議長は、各機関、地方に対し、功労者の保護ケアー事業に力をさらに入れていくよう要請しました。
一方、老革命家らは、「今後も、地元の発展事業に貢献していく」と確約しました。