世界経済への参入とその問題点


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会議で発言に立ったカム・トゥ商工次官

23日、ハノイで、商工省は「国際社会への参入に関する党と国家の路線、世界経済への参入の問題点と各地方の方向」をテーマにした会議を開催しました。

会議で、参加者らは「国際社会へ日増しに深く参入することは、ベトナム経済の威信と競争力の向上に寄与してきた。既に締結した、または交渉中のFTA=自由貿易協定は、輸出市場の拡大、外国投資の誘致の強化に寄与してきた」と高く評価しました。

また「今後、世界経済への参入事業が良好な成果を収めるためにベトナムは輸出品の再構築、特に、成長の質的向上を行う必要がある」と提案しました。

統計によりますと、現在、ベトナムは155カ国と取引活動を行っており、70の国と地域の企業から直接投資を誘致しています。また、ベトナムは、88件の二国間貿易協定を締結しています。


 

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