6日午後、ハノイで、ベトナム共産党中央対外委員会のホアン・ビン・クァン委員長はベトナムを訪問中のアメリカ下院外交委員会・アジア太平洋小委員会のマット・サーモン委員長と会合を行ないました。
席上、サーモン委員長は「アメリカはベトナムとの関係を重視しており、2013年7月、調印された共同声明に従って、ベトナムとの全面的なパートナー関係の促進に取り組んでいる」と強調するとともに、両国の潜在力により、向こう数年、両国関係は引き続き発展していくとの確信を示しました。
一方、クァン委員長はアメリカ側に対し、戦争による後遺症の克服や強みを持つ各分野で協力を強化するよう要請しました。