現在、国内各地で、事業を行なっている企業は60万社を超え、その中の97%は中小企業です。中小企業は年平均50万人の労働者に雇用創出しています。今年、ASEAN共同体への参入に際し、ベトナムの企業は様々な困難や試練に直面するとともに国内市場で激しい競争にさらされると予測されています。
農産物取引会社のブオン・バン・トゥアン社長は「参入の要求に応えられるよう、経営活動の拡大や収益の増加、労働者の収入の向上に悩んでいる」と語り、次のように話しました。
(テープ)
「昨年、農産物に対する付加価値税が免除されましたので、事業は好調でした。新年に入り、多くの成功を収めるよう希望しています。これは経済の好転によるところが大きいです。今年、農場の面積を拡張し、労働者の収入の向上を狙っています。」