12日、ハノイ市内の国際会議センターで、交通運輸省は「交通インフラへの投資誘致強化対策」と題するシンポジウムを行いました。シンポジウムには投資家、銀行、専門家などは交通インフラへの投資誘致を強化するための対策を集中的に討議しました。シンポジウムで、交通運輸省のグェン・ホン・チュオン( Nguyen Hong Truong) 次官は次のように語りました。
(テープ)
「2020年をめどにベトナムが基本的に近代的な工業国になるという目標を実現するため、交通インフラを始め、インフラ整備は3つの突破口の一つとして位置づけられました。そのため、2020年まで、ベトナムは巨額の投資を誘致する必要があります。国家予算からの投入が限られる中で、ベトナムは国内外の民間企業からの投資を誘致するのは非常に重要な意義を持っています」
近年、交通運輸部門は65件の交通インフラプロジェクトを実施するため、国家予算以外、160兆ドン、約9千億円を誘致しました。