24日、ベトナム統計総局が発表した2014年のCPI=消費者物価指数は2013年と比べ、4・09%増にとどまり、国会が打ち出した7%増という目標値を下回っています。
また、交通サービス料の値下げにより、CPIは2ヶ月連続で下落し、これはガソリン・ガス価格の値下げによる結果であるとしています。
ちなみに、交通と住宅を除いて、バスケットに含まれる他の財・サービスの価格は12月に増加しましたが、1%を越えていません。他方、金価格は2013年と比べ、11・49%減となった一方、USDの為替レートは0.53%増となっています。