23日、ハノイで、国会の文化・教育・児童青少年委員会は信仰宗教法案に関する専門家の意見を集約する会議を行ないました。現行の信仰宗教法令と比べて、同法案には新しい点が15ヶ所あり、その中で、最も注目すべき内容は拘束中の人々も法律に基づき、宗教信仰の需要に応えられるということです。
宗教分野に対する国家管理体制に関して、ベトナム仏教協会管理評議会のティク・バオ・ギェム ( Thich Bao Nghiem) 副会長は次のように語りました。
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「信仰宗教法案には教育、医療、慈善活動などにも参加するという宗教の前向きな側面を発揮できる条項を入れる必要があります。これを実現するため、この法案の内容が緩和されなければなりません」