5日午前、ハノイで、公安省は第7回「祖国の安全保障のため」競争大会を行い、2011年から2015年までの期間に行われた公安部隊の各愛国競争運動の優れた個人350人あまりが参加しました。
席上、グエン・タン・ズン首相は愛国競争は革命運動に拍車をかけ、全党、全軍、全国民の伝統でもあると強調しました。また、「祖国の安全保障のため」競争大会のに参加した優れた個人は科学研究に情熱を注ぎ、公安部隊の全ての活動分野で任務を立派に果たし、犯罪防止で勇敢に戦ってきた人々である」と述べました。
また、ズン首相は今後の公安部隊の任務について触れ、公安部隊は党と国家のアドバイザーを務め、国家の安全保障、社会秩序の確保で活躍し、経済社会発展に貢献するという重要な役割を果たす。競争表彰作業と「祖国の安全保障のため」競争運動は政治的任務と連携させ実施されるべきであるとの見解を示しました。