前イギリス首相、ハノイでベトナム国営企業問題でシンポ開催


4日、ハノイで、ベトナムを訪問中のイギリスのトニー・ブレア前首相と計画投資相の主催のもと、「経済における国営企業の新しい役割、ベトナムの教訓」と題するシンポジウムが行われました。

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ブレア前首相とビン大臣がシンポを共催

席上、ブレア前首相は「国営企業の改革は利益の対立などにより、いつも困難がある」と指摘した上で、「これらの困難こそ、有益な教訓となる」との見方を示しました。

一方、ブイ・クアン・ビン計画投資大臣はベトナムの国営企業再構築事業を紹介し、次のように語りました。

(テープ)

「国営企業の刷新を実質的なものにし、多くの株主を誘致する必要があります。ベトナム政府は常に、国営企業を経済発展事業において、中心的な役割を果たすセクターとして見做しています。その方向に沿って、国営企業改革を進めています」

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