9日、ハノイで、商工省所属貿易振興局は2014年の貿易振興プログラムを総括する会議を行いました。
会議の報告によりますと、2014年に、このプログラムは、企業7600社を対象に、合わせて18億ドル相当の延べ28万5000回の商取引を補助しました。このプログラムにより、EU=欧州連合や、アメリカ、日本、韓国などへの輸出が強化されているということです。
2015年、輸出市場拡大や、輸入超過の抑制、情報提供の強化などに力を入れ、また、輸出とともに、農村部や、山岳地帯、僻地をはじめ、国内市場開発も促進する方針を打ち出しています。