18日、ハノイで、ベトナム商工会議所はベトナム小売協会と連携して、「商標発展への投資と企業の広告費」をテーマとしたシンポジウムを行いました。
シンポジウムに参加した代表は「現在、ベトナムの各企業は知的所有権、技術と製品の特許権、商標作りなど無形資産への関心がまだ低い。こうした理由から、地域と世界的な有力商標がまだない。世界市場で知られるベトナム独特な商標作りのため、国内企業はグローバル経営で成功した経営方法と技術を適用すると共に、自らにとって有望な市場を把握しなければならない」との見解を明らかにしました。ベトナム商工会議所のファム・ティ・トゥ・ハン理事長は次のように語りました。
(テープ)
「私たちは短期から長期的なビジョン、マーケティングなど商標作りに関する考えを刷新しなければなりません。特に、商標作りを企業の最も重要な任務の一つとして位置づけする必要があります」
ファム・ティ・トゥ・ハン理事長はこのように語りました。