
シンポジウムの光景
12日、ハノイで、国会常務委員会の立法研究院は「国会と水管理に関する新たなメカニズムの制定」に関するシンポジウムを行ないました。
開会式で、ウオン・チュ・リュー国会副議長は「来年3月28日から4月1日にかけて、ハノイで開催されるIPU=列国議会同盟の第132回総会において、各国の代表らは、水の管理などについて討議する。」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「総会ではベトナムの提案を基に、持続可能な開発に関する重要な議題が討議されます。それは、水の管理に関する新たなメカニズムの制定、水問題に関する各国議会の行動強化ということです。今回の総会で、このテーマに関する決議が採択される予定です。この決議は、水と衛生に関する人権の遂行に向けた各国議会の行動協力の推進に寄与する法的基礎となります。」