国会、祖国戦線法案を討議

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21日、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では、ベトナム祖国戦線法案の討議が行なわれました。この法案は、各レベルの祖国戦線の地位、役割、職能、任務、責任、活動を追加、明確にするものです。特に、監視活動や、社会問題に関する議論・提言を詳しく規定しています。

南部カントー市選出のチャン・ホン・タム国会議員は次のように明らかにしました。                     

(テープ) THAM

「ベトナム祖国戦線の組織について、その活動、特に、監視活動と社会問題に関する議論・提言の活動を確保する為、ベトナム祖国戦線の職能、任務、権限をさらに具体的に規定するよう提案します。そうすれば、ベトナム祖国戦線は民族大団結を構築する役割を立派に果たし、国民の合法的な権利と利益を保護することができます。」

他方、21日午前の国会では、ファン・チュン・リー国会法律委員会委員長は2016年の国会の法律、法令作成計画に関する報告を、グェン・ハイン・フック国会事務局局長は国会と人民評議会の監視活動法案に関する報告を読み上げました。午後の会議では、徴兵法改正案の討議が行なわれました。

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