国境警備部隊司令部、ホアンサとチュンサ群島に関する資料を受け入れる
2日、ハノイで、情報通信省は国境警備部隊司令部に「ベトナムのホアンサとチュンサ群島・歴史的・法的証拠」というタイトルの資料を寄贈しました。
これはこれまでに国内外で公開された資料から集められた貴重なものです。特に、これらの資料にはベトナムの最後の封建王朝のグェン王朝がホアンサとチュンサ群島で実施した実効支配の活動を示す行政文書があります。
そのほか、西側諸国が17世紀から公開した多くの資料もあり、その中で、中国はホアンサとチュンサ群島に対する領有権を持たないことを示しています。