6日、チュオン・タン・サン国家主席率いるホーチミン市選出の国会議員団は第4区の有権者と会合を行いました。席上、サン主席は「今年、国はいまだ困難な状況にあり、公的債務が増加したにも関わらず、国内の社会安全保障や国防・社会秩序が確保され、国際社会におけるベトナムの地位が高まっており、先進的な科学技術の適用が進められてきた」と強調しました。
また、サン主席は司法改革や誤審の克服を目指し、訴訟に関する複数の規定が改正・補足されてきたと明らかにしました。
他方、5日午後、グエン・タン・ズン首相率いるハイフォン市選出の国会議員団はレチャン区の有権者と会合を行いました。席上、ズン首相は次のように語りました。
(テープ)
「政府は各大学に対し、人材育成事業の質の向上やコストの軽減を目指し、外国の一流大学と連携するよう激励するとともに外国の企業や個人に対しベトナムの教育養成分野への投資を呼びかけています。」
このように語ったズン首相はハイフォン市と北部の経済拠点の交通インフラ整備に対する政府の優先的な投資について触れました。