
12月5日の「国際ボランティアデー」にあたり、5日午前、ハノイ市内の平和公園で、「ボランティアの心2015」をテーマにした「国家ボランティアの日」が行われました。
この間、ベトナムにおけるボランティア活動は様々な形で、活発に行われています。また、ボランティア 活動は海と島の領有権の保護、新農 村作り、文明的都市建設、環境保全、自然災害と疫病の防止対策、交通安全保障、大学受験者への支援、自発的な献血、社会安全保障など多岐にわたって、若者をはじめ、人民各層の積極的な参加を得てきました。ベトナム青年連合会中央委員会のグェン・フィ・ロン会長は次のように語りました。
(テープ)
「ボランティア活動を通して、私たちは、コミュニティの連携の強化が得られる他、青年たちは貧困地域に対する自分の責任感を示すことができます。これは、青年たちに心身を練磨するチャンスを与えます。ボランティア活動に参加する青年たちは、国の困難を実感した上で、困難を分かち合い、 自分自身、家庭、及び社会に対する責任を芽生えさせるようになります。」
ロン会長はこのように語りました。