「学習社会作り」シンポジウム

5日午後、北部ソンラ省、学習社会研究院とベトナム学習奨励協会は「学習社会作り、日常の学習、生涯学習に関するホーチミン主席、ファム・バン・ドン首相、ボ・グェン・ザップ将軍の思想」に関するシンポジウムを共催しました。

「学習社会作り」シンポジウム - ảnh 1
ホーチミン主席と生徒

席上、発言に立ったベトナム学習奨励協会のファム・タット・ゾン副会長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「生涯学習に関するホーチミン主席の思想は、大きな問題となっています。党の創立直後、ホーチミン主席は、全ての人々向けの教育について触れていました。今日も、世界各国は全て人々への教育に関心を払っているのです。誰もが学習、自己学習を励む事は最も重要な事です。さらに、私は、大人への教育にも関心を持っています。」

一方、シンポジウムで、ベトナム学習奨励協会のグェン・マイン・カム会長は科学者、教育専門家、政策策定者に対し、学習社会作り、日常の学習、生涯学習に関するホーチミン主席、ファム・バン・ドン首相、ボ・グェン・ザップ将軍の思想をさらに深く研究すると同時に、党と国家の学習社会作りに関する政策の作成に向けて情報理論を提供するよう求めました。

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