28日午前、ホーチミン市で、中央宣伝教育委員会やベトナムジャーナリスト協会、サイゴン・ASEAN実業家協会などの共催により、「実業家と報道機関はASEAN経済共同体に向けて」と題する座談会が行われました。
座談会では、地域と世界へのベトナム経済の参入が進められている現在、ベトナムの企業は国際市場の厳しい基準を満たす製品の開発に力を尽くさなければならない。また、今後、ASEAN経済共同体の加盟諸国と足なみを揃えるよう、この共同体に関する最新情報を入手するため、国内企業は緊密に連携するとともに、報道機関との関係を拡大する必要があるという意見が相次ぎました。ベトナム・東南アジア友好協会のファン・ティ・ホン・スアン会長は次のような見解を述べました。
(テープ)
「ASEAN経済共同体の構築を成功させるためには実業家と報道機関との関係を緊密化する必要があると思います。ASEAN経済共同体の構築に向けての加盟諸国の準備を国内企業に適宜に伝えなければなりません。ですから、企業各社は試練に直面する傍ら、チャンスを手にすることができます。」