4日間の年末年始休みにあたり、文廟、タンロン王城、ホアンキェム湖、ハノイ旧市街などハノイにある娯楽施設は多くの観光客が集まりました。ハノイ市民の需要に応えるため、これらの施設の管理委員会は営業時間をふだんより延長すると共に、様々な文芸活動を行いました。
一方、多くの人々がホーチミン市にある娯楽施設を訪れました。中部ニントァン省からの観光客チャン・ティ・ビック・ロアンさんはホーチミン市のスオイティン公園を訪れた後、次のように語りました。
(テープ)
「スオイティン公園を訪れるのは今回が初めてです。とても楽しかったです。イルカショーを鑑賞したのはとても面白かったです」
また、この時期に、中部高原地帯にあるダラット市を訪れる観光客は5万人に達し、昨年同期と比べて倍増しました。