23日午前、中部にあるクァンチ古城遺跡地区でクァンチ古城兵士協会とベトナム仏教協会は共同で1972年の「クァンチ古城防衛の戦い」で犠牲となった兵士の冥福を祈る儀式を開催しました。クァンチ古城兵士協会のレ・スアン・タイン会長は次のように話しました。
(テープ)
「この激しい戦いで数万人の兵士が犠牲となりました。我々は犠牲者のために、冥福を祈る儀式を行ない、犠牲者と彼らの遺族に対する当協会の気持ちを表したいと思います。」
この機に、国内の各機関や個人は同協会に20億ドン、約1200万円相当の義援金を渡しました。