拷問などに関する国際条約でシンポジウムを行う

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8日、ホーチミン市で、拷問及び他の残虐な非人道的な又は品位を傷つける取扱い、又は、刑罰に関する国際条約に関するシンポジウムが行われました。

このシンポジウムはこの国際条約の概要を紹介した上で、拷問及び他の残虐な非人道的な又は品位を傷つける取扱いに関する各組織や機関、および、社会全体の認識向上に寄与します。シンポジウムで、外務省所属国際諸組織局のブー・クアン・アイン局長は「ベトナムは拷問及び他の残虐な非人道的な又は品位を傷つける取扱いに強く反対している。ベトナムがこの条約を含め、人権に関する国連の6件の基本的な条約を締結することは国際法を基礎に、人権を保護するというベトナムの終始一貫した主張を示している」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「この条約の締結とこの条約に関する国民の認識向上のための宣伝教育活動は中央から地方に至るまでの各レベルの行政府だけでなく、政治社会組織と国民全体の参加が必要です。このシンポジウムはこの公約の履行に寄与しています」

なお、ベトナム国会は2013年11月7日、拷問及び他の残虐な非人道的な又は品位を傷つける取扱い、又は、刑罰に関する国際条約を批准しました。

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