28日、ハノイで、政府事務局は、8月28日の「伝統の日」を記念する式典、及び、独立勲章授与式を行い、グエン・タン・ズン首相や、チャン・ドゥク・ルオン元国家主席、ファム・バン・カイ元首相らや、政府事務局の各世代の幹部、職員らが参列しました。
この席で発言にたったブー・バン・ニン副首相は、この70年間、政府事務局が収めてきた大きな成果を高く評価し、次のように語りました。
(テープ)
「政府事務局は、活動方針を刷新し、政府の活動計画の立案や、展開などに関する能力を高める必要があります。また、政府の参謀機関として、法律と政策の完備や、行政改革、科学技術の導入、党と政府の政策の宣伝啓蒙活動などにさらに寄与していく必要があります。
式典で、ズン首相は国家を代表して、政府事務局に独立勲章を手渡しました。同日、政府事務局は愛国競争大会を行いました。