故グエン・バン・リン書記長生誕100年=シンポジウム

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22日午前、ホーチミン市で同市党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線委員会の共催により、「グエン・バン・リン共産党書記長とベトナム南部の革命運動、サイゴン・チョロン・ザディン、ホーチミン市」と題するシンポジウムが行なわれました。

シンポジウムで発表された92件の報告は「グエン・バン・リン、創意に富んだ指導者」、「グエン・バン・リン、ホーチミン市党委員会、及び市民と緊密な関係を結ぶ人物」などをテーマとして故グエン・バン・リン書記長の革命事業と国のドイモイ=刷新事業への大きな貢献、飾らない性格を讃えています。チュオン・ミ・ホア元国家副主席は次のように語りました。

(テープ)

「グエン・バン・リン書記長生誕100周年を記念するシンポジウムに参加でき、とても感動しました。故グエン・バン・リン書記長にはお世話になりました。リン書記長はホーチミン主席の傑出した弟子であり、党と国民に生涯を捧げました。」

故グエン・バン・リン書記長は1915年7月1日、北部フンイエン省で生まれました。14歳の頃、革命活動に参加し始めましたが、フランス植民地主義者との戦いでサイゴン、チョロン戦場、また、アメリカ帝国主義者との戦いで、サイゴン・ザディン戦場で活躍していました。1986年12月、共産党書記長に選出されました。

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