日本のリスナー、第14回党大会に期待と関心

(VOVWORLD) - 第14回党大会をめぐっては、国内外から高い関心が寄せられており、ベトナムの今後の発展と国際社会における役割に注目が集まっています。

現在、ベトナムでは、国の将来の方向性を示す重要な政治行事、ベトナム共産党第14回全国代表大会が開催されています。これに関連し、長年ベトナムの声日本語放送を聴いている日本のリスナーからも、さまざまな声が寄せられています。

神奈川県川崎市の及川三晶さんは、第14回党大会について、国民の信頼と期待が結集し、ベトナムの未来に向けた新たなビジョンが示された大会だと評価しています。

(テープ)

「第14回党大会は、まるで国全体が新しい扉を開いたかのような力強い節目となることでしょう。2030年を見据えた中期目標に向けて具体的な行動計画が示され、国民の声を丁寧に反映した草案が中心となって議論が進められました。教育、医療、社会保障をさらに良くしていくための政策には大きな期待が寄せられます。そして、科学技術やデジタルトランスフォーメーションを経済の原動力としていくという強い意志も示されました」

日本のリスナー、第14回党大会に期待と関心 - ảnh 1神奈川県川崎市の及川三晶さん(本人が提供する写真)

一方、岡山県岡山市の植村昭男さんは、これまでのドイモイ刷新政策による発展を振り返りながら、今回の党大会が新たな時代への出発点になることを願っています。

(テープ)

「5年おきに開催されるこの党大会は、その時代において、ベトナムという国家が進むべき方向性を決める重要な大会と言えます。ベトナムは1986年から始まったドイモイ政策で、経済的、社会的、そして政治的に発展してきました。ベトナムの声の番組でもよく聞かれる新たな時代という言葉が、リスナーである私にはとても新鮮に感じ、印象に残っています。この言葉通り、ベトナムがこれから新たな時代に入って力強く躍進することを心より期待しております」

第14回党大会をめぐっては、国内外から高い関心が寄せられており、ベトナムの今後の発展と国際社会における役割に注目が集まっています。

ご感想

他の情報