アメリカ主導の有志連合の戦闘機は、トルコ国境に近いシリアのタル・アブヤドの北にある製油所を標的にして空爆し、少なくとも30人が死亡しました。
死亡した中には「イスラム国」のメンバーと、製油所で働く人々も多数含まれています。空爆の後、タル・アブヤドから煙が立ちこめ、爆音はシリア国境のアクチャカレまで響き、町の建物の窓ガラスは割れました。有志連合は「イスラム国」の、石油からの収入を減らすために製油所を空爆のターゲットとしています。国連は「イスラム国」が毎日石油から85万ドルから160万ドルを得ていると報告していました。