既にお伝えしましたように、今週、ハノイで開催された第13期国会常務委員会第36回会議ではチュオン・ホア・ビン最高人民裁判所長官、ザン・セオ・フー民族委員会委員長による質疑応答が行われ、VOV=ベトナムの声放送局や、VTV=ベトナムテレビ局で生中継されましたが、これは有権者から好評を受けました。

ビン長官による質疑応答(写真:XH)
中部高原地帯テイグエン地方ダクラク省の有権者イリン・アドロンさんは「少数民族居住地や、困難下に置かれている地区で実施されている経済社会発展政策は功を奏しており、これにより、これらの地区のインフラや、医療、教育サービス、人々の生活などが大きく改善されている」と評価しました。
一方、南部メコンデルタにあるソクチャン省の有権者グエン・チュン・ヒェウさんは「効果的に実施されている党と政府の少数民族の人々を支援する政策は、人々の生活改善だけでなく、民族大団結の強化などにも寄与している」との見方を示しました。