15日午後、国会が任命したハイレベルの役職者50人に対する信任投票の結果が発表されたことを受け、国内世論は支持を表明し、この結果は閣僚らの業務能力を正しく反映するものとしています。
中部ゲーアン省ビン市に住む有権者チャン・ティ・ティエンさんは次のように話しました。
(テープ) Thien
「この結果は正しいと思います。私たちはこうした信任投票を通じて、閣僚らが自分の能力と責任に関する認識を高めた上で、党と国家、国民に委託された任務を全うするためにさらに努力するよう希望します。」
一方、南部カント市の有権者ブー・スアン・ダイさんは「これまで、金融・銀行や、交通部門は好転を見せてきた。今回の信任投票はこれらの部門の指導者の取り組みを示した」との見解を示し、次のように語りました。
(テープ) Dai
「今回の結果は前回より良かったで、役職者が正しく評価されたと思います。また、前回、信任率が低かった閣僚が今回、高い信任率を得たことはその取り組みを表しました。今後も、閣僚たちが頑張っていくよう望んでいます。」
ダイさんはこのように語りました。