核合意は「安定に寄与」=イラン大統領 2015年7月19日 | 15:00:34 イランの ロウハニ大統領(写真:AFP/TTXVN) 17日のIRNA=国営イラン通信によりますと、同国のロウハニ大統領はオマーンのカブース国王との電話会談で、欧米など主要6カ国とイランの核協議が最終合意に達したことは、中東地域の安定に寄与すると強調しました。 一方、パキスタンのマムヌーン・フセイン大統領との電話会談で、ロウハニ大統領は両国間の親善な関係の強化を呼びかけると共に、「両国間の取引同額を50億ドルに増やすように取り組む」よう提案しました。 ご感想 提出する 他の情報 EU、グリーンランドを巡る緊張で米国への対抗措置を検討 第14回党大会の初日の様子を国際メディア大きく報道 中南米の友人 ベトナム革命の歩みに信頼 第14党大会:国際記者団に最良の取材環境を整備