沈没船の調理師を比側に引き渡す


既にお伝えしましたように、1月2日、多国籍企業であるギアバルク社に属する貨物船バルク・ユピター(Bulk Jupiter)がベトナム南部ブンタウ市から東南へ155海里離れた海域で沈没しました。

ベトナム海上救助隊は救難捜索活動を積極的に行い、この貨物船の調理師アンジェリト・カピンド・ロヤス氏を救出したほか、船長や副船長と見られている2人の遺体を発見しました。

6日午後、ブンタウ市で、バーリア・ブンタウ省当局と国境警備部隊はアンジェリト・カピンド・ロヤス氏をベトナム駐在フィリピン大使館の代表に引き渡しました。

また、7日、ホーチミン市法医学センターで保管されていた船長と副船長の遺体もフィリピン側に引き渡しました。

 

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