科学技術発展政策の作成へ

科学技術発展政策の作成へ - ảnh 1
写真:TH

4日午前、ベトナムの祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は定年退職した中・高級幹部の集い「タンロン クラブ」のメンバーらと懇談会を行ないました。

ニャン議長は国の経済社会状況についてふれた際、「ドイモイ=刷新事業を開始してから30年間を経た今日、ベトナムは多くの成果を収めてきた。年平均成長率は7%に達し、訓練を受けた労働者の割合は50%を超えた。また、エビやコショウ、コーヒー、カシューナッツ、ココナッツなど12の品目の生産高は世界最高となっている」と明らかにしました。

また、ニャン議長は知識人の役割の発揮に関し、次のように語りました。

(テープ)

「祖国戦線は科学技術発展政策の実施に対する各団体と連合会の監視を強化するとともに、社会的批評を刷新していきます。また、知識人が国の発展に貢献できるようにフォーラムなどの開催を促進し、適切な提案をしてゆきます。来る4月30日、国の発展を目指す知識人のイニシアチブに関する座談会を開催する予定です。」

このように語ったニャン議長は海と島の領有権の確保に向け、全民族の力と時代の力を結合させ、発揮する必要があるとの見解を示しました。

ご感想

他の情報