米オレゴン州の大学で発砲「10人死亡」

米オレゴン州の大学で発砲「10人死亡」 - ảnh 1
(写真:baomoi.com)

アメリカ西部オレゴン州の短期大学で1日、20歳の男が銃を発砲し、地元の警察によりますと10人が死亡しました。

銃撃があったのは、オレゴン州西部のローズバーグにある短期大学「アンプクワ・コミュニティー・カレッジ」で、1日午前10時半ごろ(日本時間の2日午前2時半ごろ)、男が大学の建物に侵入し、銃を発砲しました。

地元の警察は日本時間の2日午前、会見を開き、この事件で10人が死亡したほか、7人がけがをし、このうち3人が重体であることを明らかにしました。

また、銃を発砲したのは20歳の男で、大学からの通報を受けて現場に駆けつけた警察と撃ち合いになり、その後、死亡したということです。

警察は、現場で詳しい状況を調べるとともに、男が犯行に及んだ動機について捜査しています。
シアトルにある日本総領事館のポートランド事務所によりますと、これまでに日本人が巻き込まれたという情報は入っていないということです。 

ご感想

他の情報