航空機残骸、保守点検シールでMH370便と断定

航空機残骸、保守点検シールでMH370便と断定 - ảnh 1
(写真:AFP/TTXVN)


フランスで行われている鑑定には、マレーシアからMASやDCA=マレーシア民間航空局の代表者が調査員としてて参加しています。

リオウ大臣は、レユニオン島の浜辺には航空機の窓や座席のクッションとみられる残骸が打ち上げられていますが、翼の一部と断定した残骸以外はMH370便に関連したものであるということはまだわかっていないと述べました。マレーシアは中国や豪州とともに、今後の捜索に関して協議を行う計画だと述べました。

一方でフランス政府は、残骸が見つかったレユニオン島周辺のインド洋において、事件の手がかりとなる残骸が見つかる可能性があるとして、海上及び上空からの捜査を行うと発表しました。見つかった残骸の調査を行っていく方針を明らかにしました。

西オーストラリア大学の海洋学専門家は、残骸がMH370便のものだと判明しましたが、小さな残骸は海流により広い範囲に流されているとし、墜落した地点を断定する手がかりとはならないと指摘しました。

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