17日、ハノイで、計画投資統計部門の第3回愛国競争大会が開催され、チュオン・タン・サン国家主席らが参列しました。

大会で発言にたったサン主席
席上、サン主席は党と政府の政策作成や、国の経済社会発展事業に対する計画投資統計部門の重要な役割を強調した上で、「今後、計画投資統計部門は活動の効果向上へ向けて、刷新を進めていく必要がある」と訴えました。
サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「計画投資統計部門の愛国競争運動の効果を高めるために、この運動を、マクロ経済の安定化や、経済再構築、成長モデルの刷新、経済の競争力の向上など計画投資統計部門の主な任務の実施と結び付ける必要があります。特に、統計部門は能力向上に注力しなければなりません。」
また、サン主席は、計画投資統計部門がさらに多くの成果を収めるよう希望を表明しました。