(VOVWORLD) - 日本の高市早苗首相は現地時間23日、衆議院を解散すると正式に表明し、第51回衆議院議員総選挙が事実上始まりました。
日本の高市早苗首相(中央)(写真:REUTERS/Issei Kato) |
日本政府は、27日に公示し、2月8日に投開票を行う日程を決定しました。投開票までの期間は16日間で、戦後最短の「超短期決戦」となります。
今回の総選挙を前に、各党は今月14日に解散方針が伝えられた段階から、急ピッチで準備を進めてきました。
こうした中、最大野党の立憲民主党と、これまで連立に加わってきた公明党は合流し、新党「中道改革連合」を結成しました。
同新党は衆議院で170議席余りを占める一方、自民党と日本維新の会による与党側は約230議席を持つとされ、選挙戦の構図にも注目が集まっています。