高齢者保護ケアーを強化


13日、ホーチミン市で、ベトナム国家高齢者委員会は高齢者協会と連携して、「共同体による高齢者保護ケアーモデル」に関するシンポジウムを開催しました。

シンポジウムの報告によりますと、このモデルは効果をあげ、農村部や、困難下におかれている地方をはじめ、全国の高齢者の生活改善などに積極的に寄与しています。これまで、全国の12の市と省で、800の高齢者相互支援クラブが設立され、そのメンバーの数は4万人に上っています。

これらのクラブは、貧困解消や、健康増進、文化活動などに積極的に参加しています。国家高齢者委員会は、このモデルを拡大させるために、今後、高齢者協会や、婦人連合会、労働傷病軍人社会事業賞との連携を強化していく方針です。

 

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