(写真:vietnamhotel.org.vn)
4日から6日まで、南部ベンチエ省で、ベトナム外務省と資源環境省の共催により2015年以降の議事日程作成に向けての水資源管理開発を討議するシンポジウムが開かれ、ASEMアジア欧州会合加盟国と国際各組織の代表およそ180人が出席しました。
このシンポジウムは欧州連合各国及びラオス、タイ、ベトナムなどのメコン川流域7カ国の構想に沿って、持続可能な発展に関するASEM対話の一環です。このシンポジウムを通じて、ベトナムはASEMにおける自国の地位を向上させ、持続可能な発展、水資源管理並びにメコン川流域諸国の協力事業に積極的に寄与するようになります。